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看護師はカウンセラー?について
看護師はベッドサイドや、ナースステーション等で患者の話を優しく聞いてあげます。こういう光景を見かけると仕事内容の一つに「カウンセリング」という事も含まれるのか?と疑問を持つ方もいると思います。
話を聞いて解決策を一緒に見いだすとなれば、カウンセリングとして成り立つとも言えます。しかし、カウンセラーは別に専門家がいます。なので、看護師の仕事内容に明確に「カウンセリング」がある訳ではありません。
でも、患者の話に耳を傾け、しっかりと訴えを聞いてあげる事は大事です。なので、カウンセリング技法を学ぼうという看護師は多々います。
心理カウンセラーの講座も沢山ありますよね。
特に看護師向けとしては、メンタル心理士・看護師実践講座というものがあります。
看護師は日々努力をして、自身のスキルアップを目指す方が多いです。ですから、もっと患者の力になりたい、カウンセリングまで出来る看護師になりたいと思えば個々でこのような勉強に励みます。
看護のみではなく、話を聞くのが上手でその内容から解決策を見いだしてくれる看護師が増えると心強いですよね。
看護師イコール、カウンセラーではありませんがそのような看護師がいないとも一概には言えません。元々、患者の話を聞いてあげるのが上手でそのような訓練も積んできている看護師なので、話を聞くのは上手です。その看護師と意気投合すれば、自分の訴えを聞いてもらえるだけで肩の荷が下りる事もあるかもしれませんね。
看護師には色々な話を聞いてもらって良いのです。ただ、甘えた訴えまでは聞いてもらえません。看護師は自立を促していく事も仕事なので、自分で出来る事は自分でという信念は曲げませんからね。